ライフジャケットは釣りの基本

ライフジャケット(救命胴衣)はレジャーフィッシングには欠かせません。
釣りをする時の事故でライフジャケット着用者の生存率は約9割、着用していなかった時の生存率は約5割です。海上保安庁でも命を守る3カ条でこのライフジャケットの着用を呼びかけています。<命を守る3カ条>○ライフジャケット着用○118通報○携帯電話に防水パック
特に、磯釣りや沖釣りではライフジャケットはかかせません。釣りの最中に海に落ちてしまっても、ライフジャケットさえ着用していれば体を浮かせてくれるので、少なくとも溺死からは救ってくれます。とはいっても夏場でも水温は低いので、早めに救助してもらえなければ助かる可能性は低くなります。ライフジャケットを着用して、天候や釣り場の状況等をしっかり把握して場所を選んでから釣りを楽しむ事をお勧めします。

トラウザーライフジャケット「うき丸くん」

ワイズギアのトラウザ@試膜フ減少を目的に、2003年度から小型船舶に対し、救命胴衣(ライフジャケット)等着用の法改正が行われました。2008年4月1日から、一人で小型漁船を操業する際には、ライフジャケットの着用が義務付けられることになりました。航行時の安心感に加え、活動時や作業時の快適性・利便性を追求し、充分な浮力を確保したうえで、着やすく、動きやすさを損なわないライフジャケットとして日頃着慣れている吊りズボンスタイルが採用されました。
トラウザ@より安心できるそうです。背中のセンターは左右に伸縮する空間を設けてあり、通気性と動き安さがトラウザーライフジャケット「うき丸くん」には確保されています。

膨張式ライフジャケット

膨張式ライフジャケットの種類は首掛け型・ウェストポーチ型・ウェストベルト型それぞれワイズギア自動手動・オーシャンライフ自動手動があります。
通常ライフジャケットは、ボートに装備しておかなくてはいけないものですが、6人乗りのボードだと6着必要になります。普通のライフジャケットだと段ボール箱約3箱分スペースがなくてはいけませんが、膨張式ライフジャケットの場合1箱分で済むのでライフジャケット自体をコンパクトに収納でき、他の荷物スペースも確保できます。
膨張式ライフジャケット自動式は水に入ったとたんパニックになったとしても、自動的に膨張するので安心です。首掛け型のライフジャケットの特徴は、ウェストポーチ型やウェストベルト型より価格が安いという点です。ウェストポーチ型とウェストベルト型の特徴は、作業性が非常に高く上半身の着衣に制限が少ない点です。ウェストポーチ型は落水時に首に掛ける必要がありますが、ウェストベルト型は浮き輪型に膨張するので泳ぐのに楽かもしれません。

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